5月 052015
 

日本に住むグリーンデザイナーのポール•スミザー氏の言葉は私が近頃思っている事と同じです。

「東京で10年間暮らしてみて『世界はクレイマーで動いている』と思った。『落ち葉がきたない』『枝が邪魔』そ んな声に圧されて、みどりが減っていく。だから、まちのみどりを見て『いい』と思ったら、『いい』と言おう。『その木、いいですね』と」

…その一言が、どんなにその庭の主にとって励ましとなることか というわけです。

二子玉川ではどんどん家が建てられています。その度に容赦なく緑が邪魔だと切られ、残っている貴重な木も管理が面倒又は毛虫が…と植物を愛さない人々に依って形身の狭い思いをし、御近所のトラブルの元になる事もしばしばです。彼の様な小さな知恵も一つの方法かも知れません。

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