9月 212014
 

2月に「さくらのひみつ」のタイトルで行った座学に引き続き、和田先生と9月20日フィールドワークを行いました。二子玉川の旧堤防に何十年も植えてある桜の樹と、新堤防(何故か暫定堤防と呼ばれています)建設の為に移植された数本の健康状態と寿命等、を調べました。再開発の為に拡張された多摩堤通りでは、4本の大木が土も削られ肩身の狭い?状況でも健気に頑張っていました。土手と又新堤防建設の為に4本の桜が公園の下に移植されていましたが、余り良い状態ではない事も分かりました。先生曰く古い木の移植は難しいとの事!22本の桜一本づつを先生と共にウオッチングし、記録に取りました。桜の樹は普段は見向きもされず、咲いた時だけの可哀想な運命です。昨日は皆で愛情を持って見て上げる事が出来ました。調査結果を纏めて行政に報告し、共同で保全して行きたいと思います。今迄全くと言って良い程手が入れられていないと言う事も分かり、是非手入れをし寿命を長く保てる様に望んでいます。

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